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2024年 辰年 始まりました!!

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  2024年が始まりましたが、大変な幕開けになりました。地震の被害にあわれた皆様にお見舞いを申し上げます。これ以上被害が拡大しませんようにお祈り申し上げます。 2024年 焦らず、奢らず、感謝と笑顔をもって過ごしていきたいですね。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 1月5日(金)より営業いたします。

ざ・師走

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  忙しさに追われ気が付けば今年も終わろうとしています。 ブログをはじめると宣言して。。。なかなか思うように実行できませんでした。 BBSは師走真っただ中!! 2024年は今年の反省を生かして、前進したいです!!

仮面に隠された真実

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 弊社の近所と言ってもいい距離にある築地本願寺。 こちらで大規模な音楽イベントが催されました。 出演者は複数いましたが、42の私がかろうじて存じ上げていたのは2アーティストほど。。 「知らない」では時代に置いておかれると思い、早速ググって一通り聞いてみました。 その中でもyamaというアーティストのビジュアルが、青髪に覆面というインパクトもあり、その理由を更にgoogleしてみました。 “音楽に集中してほしい”という理由から覆面姿であるとのこと。 確かに、音楽家としてとても良い理由だと思います。 ただ、ジャケットの写真はyamaさんの覆面顔だったりで、本当はそのインパクトも売れるフックとして、うまく働いているように思いました。 歌を聴いていても、やはりあのインパクトあるビジュアルを想像してしまいますからね。 過去にもそれと同じような効果を得たのアーティストはたくさんいましたね。 Slipknot、DaftP unk、Gorillaz、聖飢魔II、Man With A Mission、、、キリがないですね。。 (あれ? 閣下はメイクか!) きっと緻密な計画のもとに企てられたマーケティングの手法なのでしょう。 謎めいていることが消費者の心をくすぐるのかもしれません。 アーティストではないですが、我々制作の業界はどうでしょうか? 例えば「私たちが作ってます」みたいな写真が添えられたノベルティ制作会社のウェブサイトなんかがあると、個人的に親近感と安心感を覚えます。 顔を晒すことで、個人個人の責任やプライドが芽生え、よりミスのない積極的な仕事ができているのではないか、とポジティブに捉えてしまいます。 昨今は匿名で誹謗中傷したり色々と問題もありますが、自分はより一層、状況に応じて責任のある使い分けをしていけたらいいな、と考えさせられました。
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  文化ビジネスサービスは sXGP 規格による 構内通信向け SIP 電話役務の提供を開始し、 通信事業へ参入します。 2023 年 10 月 1 日 株式会社 文化ビジネスサービス  各種メディアソリューションを提供する文化ビジネスサービス(本社:東京都中央区八丁堀 2 丁目 19 番 8 号日宝八丁堀ビル B1F 、代表取締役社長:齋藤秀勝、以下「 BBS 」)は、 Working Group Two 社 ( 以下 WG2) およびその他関連企業と協業し、 LTE 規格を利用した構内電話システム向けに電話転送役務を提供することになりましたので、ここにお知らせいたします。   背景  プライベートネットワーク(自営網)は、国、自治体、一般企業などが事業運営や業務効率化のために自営開設している無線通信システムで、通信キャリアが提供する公衆網とは異なり、自らの建物内や敷地内といった特定エリア限定での構内通信を目的としています。   PHS 規格の終焉を迎えている昨今、新たに sXGP ( shared Xtended Global Platform )が「次世代 PHS 」規格として注目を集めています。   sXGP を利用した構内通信に外線電話の能力を付与するためには、通常 PBX 機能が必要ですが、 WG2 が提供するオープンでプログラマブルなモバイルコアネットワークの API を利用し、当社にて SIP トランクへの直収を可能としました。 ネットワーク構成イメージ図: WG2 Mobile Core を利用する sXGP ユーザに対して 050 IP 番号等を付与し、 SIP トランクプロバイダー経由で外線電話接続を提供するサービスを企画中。 050DIRECT サービスイメージ図: 構内・クラウド PBX なしで構内用スマートフォンの外線電話発着信を可能とします。   期待すること ·         割高の PBX を介せずに、ユーザ毎1外線番号を割り当てるシンプルな構内通信へ移行 ·         モバイル構内通信システムへリーズナブルに移行していただくことにより、業務効率向上や柔

暑さ寒さも彼岸まで

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「暑さ寒さも彼岸まで」まさに、そんな気温ですね。あっという間に涼しくなりました。 今日9月26日は彼岸明け。春と夏のお彼岸には必ずお墓参りをしています。子供のころからの習慣なので、特に疑問にも思いませんでしたが、少し調べてみました。 お彼岸の語源は、サンスクリット語で「パーラミ―タ」波羅蜜多を「至彼岸」とうひがんと訳したことに由来し、彼岸と言う言葉は「悟りの世界(浄土の世界)へとたどり着く」という意味になります。また、西方浄土の考えに基づき、太陽が真東から昇り、真西に沈む「春分の日・秋分の日」は此岸(この世)と彼岸(あの世)が最も通じやすい日とされ、この日に先祖供養を行うことで、極楽浄土へ近づけると信じられていたため、この時期にお墓参りを行うことが一般化されたうです。 私、個人的には、彼岸(あの世)はないと思っているのですが、何かあるとご先祖様に手を合わます。もしかしたら、私の心の中に彼岸(あの世)があるのかな。 おはぎ、食べ忘れました😢

台風の名前

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 9月になると台風が多く発生し日本に上陸したり接近し大雨被害を起こしたと、あまり歓迎はできませんよね。 この台風には名前が付けられていることをご存じでしょうか? 台風は毎年早く発生した順に番号が付けられます。ニュースでもよく聞く「台風〇号」です。この呼び方と共に、名前も付けられているのです。 2000年からは環太平洋の国や地域14ヵ国が、それぞれ10個づつ名前を出し合い計140個の名前があります。ちなみに、日本からは星座に由来する名前を出しています。 台風の発生が1年間に平均25個程度とすると、おおむね5から6年で台風のアジア名が一巡する事になります。 9月7日現在、関東に接近している台風13号の名前は「インニョン」で、香港が提案した名称です。鴨の一種オシドリとさすのだそうです。 台風13号 インニョン!被害が出ないことを祈ります。

夏の日の不思議なお話

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お盆を過ぎたのに、毎日暑い日が続いていますね。 今回は弊社のデザイナーKさんの夏の日に起きたちょっと不思議なお話をご紹介します。 お父様がお亡くなりになった時の出来事です。遺影の写真選びに難航し、やっと選んだ写真はKさんの結婚式の時の写真。お父様はお酒を飲んで顔が赤くなっているため、兄弟の中でPhotoshopの使えるKさんが加工を担当する事になりました。 急ぎ一人パソコンの前で、背景を消したり肌の色合いを調整したり、ご自分の結婚式の事や、元気だったころのお父様の顔を思い出し作業を進めました。 出来上がったお父様の遺影写真。「よし、こんな感じでいいかな?!」ボソッと出だ独り言。 「うん、いいぞ」 「ええ???」あまりにも自然に聞こえたお父様の声に、驚きを通り越し、お父様に褒められたようなそんな気持ちになったそうです。 人は亡くなったら魂はどうなるのか。あの世などという場所が存在するのか。夏の日の不思議なお話でした。